自力で探しても捜索願を出してもダメだったけれど...

諦めるのはコレを試してから!
これが今まで行方不明になっていた大切な人を見つけ出す方法です。

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警察署に捜索願いを出して失踪人を探してもらう

自分たちだけで行う人探しに行き詰ってしまった場合、その手の専門家に依頼する選択肢も検討しなければなりません。

人探しの専門家と言えば、まず真っ先に探偵事務所を連想する人も多いかもしれませんが、警察に人探しをお願いすることも重要な選択肢であることを知っておかなければなりません。特に、急に行方をくらましてしまった人を探している場合、事件に巻き込まれている可能性も十分考慮しておかなければなりませんから、警察への届出も欠かせないポイントとなるのです。

警察への依頼は捜索願という形で行います。

捜索願いを行うには、警察署へと出向き、所定の手続きを行うことになります。その際には行方不明になった日時や、当時の状況、失踪人の特徴や服装などの情報を説明したうえで調査を依頼することになります。

もちろん、警察へ捜索願いをお願いする場合にはお金はかかりませんが、探偵事務所のように人探しの専門スタッフを用意して行方不明者の捜索を行うというシステムではありません。

不審な人物を職務質問した際、或いは未成年の場合は補導した際に捜索の対象者かどうかを確認するといった方法で捜索が行われます。

また、事件の捜査て逮捕された人や保護された人が捜索対象者かどうかの確認も行われます。その上で該当する人物と確認できた場合は、捜査願を出した人物へ連絡されることになるのです。

このように、積極的な捜索が行われるわけではないため、決して理想的な人探しの手段にはならないでしょうが、万一事件に巻き込まれていた場合には保護する有力な手段となります。

所在がわからなくなって一定期間が経過した場合は、最低限警察への捜索願を出しておく必要があるでしょう。そのうえで探偵事務所などの対策を練るべきです。

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