自力で探しても捜索願を出してもダメだったけれど...

諦めるのはコレを試してから!
これが今まで行方不明になっていた大切な人を見つけ出す方法です。

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チラシ・ビラの配布を利用した人探し

自分で人探しをする場合に有効となるひとつの方法が尋ね人のチラシを作成して配布する方法です。

行方不明者の顔写真や特徴などを掲載したチラシを配布・貼付することによって広範囲に尋ね人の呼びかけを行うことができます。

人探しには周囲の人たちからの情報提供が欠かせません。そのためには様々な方々に行方不明者の顔を覚えてもらうことが第一です。

また、尋ね人のチラシなどを見て貰って顔を覚えてもらうことによって行方不明者と偶然遭遇した場合にも気付いて貰える可能性が高くなります。

チラシを作成する場合にはその内容が重要になってきます。写真や氏名といった基本情報はもちろん、身体的な特徴や失踪時に来ていた服装、身長、体重など、できるだけ具体的な情報を盛り込むことが大事です。また連絡先の記載も忘れてはなりません。

また、チラシを作成する前にあらかじめ警察に捜索願を出しておきましょう。その上で警察にチラシ作成のアドバイスをしてもらったり、連絡先に警察署の電話番号を掲載することもできます。

もうひとつ重要なポイントとなるのがチラシを配布する地域です。対象者がどこへ行方をくらましたのかよくわからない場合はなおのこと。失踪者が住んでいた地域はもちろん、故郷周辺、あるいはそれまで何度か赴く機会があった場所、最後の目撃された場所など、有力な情報を得られそうな場所・地域を事前に調べ上げた上で配布する必要があります。

チラシの配布にかかる費用等の問題もありますから、ある程度の場所に絞り込むことも求められるでしょう。

さらにコンビニやスーパーなど人が多く立ち寄りそうな場所、失踪者も利用しそうな場所に配布するのもポイントです。有力な情報が寄せられ、人探しの決定打になることもありますから、ぜひとも有効に活用したいものです。

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