自力で探しても捜索願を出してもダメだったけれど...

諦めるのはコレを試してから!
これが今まで行方不明になっていた大切な人を見つけ出す方法です。

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所在調査の依頼から行方不明者発見までの流れ

所在不明の人探しは、多少費用が掛かってしまいますが探偵事務所に所在調査を依頼するのが1番の近道です。確かに費用はかかりますが、行方不明者が見つかるまでの人探しの成功率はずっと高く、期間は素人個人で行うよりもずっと短くなり、結果的に費用対効果に優れているといえます。

では、探偵などの専門家に人探しを依頼する際には、実際にどのような流れで行えばよいのでしょうか。ここで少しその流れを簡単に見てみましょう。実際には、依頼先の探偵事務所で詳細は異なってくると思いますが、大まかな流れはあまり変わらないと思いますので人探しを依頼する際の参考にしてください。

探偵事務所への依頼
まず、探偵事務所への依頼を行います。その際には、調査の手法や調査に必要な見積もりを前もって提示していただき、その内容と費用に納得したうえで正式な依頼を行うことになります。特に、調査費用の問題はもっとも重要なポイントとなりますので、追加料金が発生しないかどうかなどは必ず確認しておくようにしましょう。最初に提示してくる見積もりでは安価な料金を提示して、後から何かと追加料金を請求してくる探偵事務所も在ると聞きますので十分に注意してください。

依頼者の側からの情報提出
次に、依頼者の側から失踪人や行方不明者の内容をできるだけ詳しい情報として提出します。これは、失踪人の行方をたどる情報を提供することになります。住所、氏名、年齢、写真のほか、趣味嗜好や自動車の車種、ナンバー、友人関係や経済状態、健康状態など、細かな情報が決定打になることもありますから、用意できるものはすべて用意することが大切です。

調査計画の提示
その後、探偵事務所側で依頼者から提供された情報を基に調査計画を練ることになります。そして、依頼先から調査計画の提示をしていただきます。この計画内容をしっかりと依頼者に説明してくれるかどうかが探偵事務所の信頼性を図る目安にもなりますから、不明な点はそのままにしないで、理解できるまで説明してもらうようにしてください。

途中経過の報告
もうひとつ重要なのが、途中経過の報告とその状況説明です。安くない料金を払って人探しを依頼するわけですし、どのような調査をしているのか見えてこない面もありますから、途中で調査の進行度合いや状況を説明してもらうことも重要になってきます。疑問点があれば積極的に説明を求めることも必要でしょう。調査計画の段階で、途中経過の報告があるかもチェックしておき、定期的に経過報告してもらうようにしておきましょう。

行方不明者の発見と確認
無事に失踪者見つけることができた場合、人探しを依頼した者による目視の確認が求められます。確認の方法としては、写真や動画、あるいは発見した現場まで依頼者が出向いて確認をすることになります。

調査報告
そして、最後に最終的な報告書が提出され、人探しの調査が無事に終了となります。

この流れを事前に把握し、しっかりと人探しの調査を行ってくれるかどうか探偵事務所に確認をとっておくとよいでしょう。

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